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農産物(県産品)

馬肉(Horse meat)

2014年11月17日(月)

熊本は、日本一の馬肉の産地。日本一の生産者が日本一の技術で日本一おいしい馬肉を生産しています。

 

馬刺を口に入れると、とろけるような舌触りと甘く広がる肉の味、その味は一度食べたら忘れられません。

馬刺を口に入れると、とろけるような舌触りと甘く広がる肉の味、その味は一度食べたら忘れられません。

熊本の郷土料理のひとつとして名高い「馬刺」。桜肉とも呼ばれる馬肉は、低脂肪、低カロリーでコレステロールが少なく、蛋白質、カルシウム、ビタミンA等を多く含み、特にグリコーゲン(アミノ酸)の含有量が多い食品としても知られています。
 


 

 

栄養価 食品成分

(科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用 可食部100グラム当たり)  うま 肉 赤肉 生

 ・エネルギー110kcal ・水 分76.1g ・蛋白質20.1g
 ・脂 質2.5g ・炭水化物0.3g ・灰 分1.0g
 ・カルシウム11mg ・リ ン170mg ・鉄4.3mg
 ・ナトリウム50mg ・カリウム300mg ・マグネシウム18mg
 ・亜 鉛2.8mg ・銅0.11mg ・カロテン微量
 ・ビタミンB10.10mg ・ビタミンB20.24mg ・ナイアシン5.8mg
 ・ビタミンC1mg ・食物繊維0g  

注意:この成分値は、画面で紹介している農産物の分析値ではありません

 

生産の様子

肥育馬の種類肥育馬の種類飼育風景
◆肥育馬の種類
○ブルトン種
食用に肥育されている馬は、競馬に使われる軽種馬ではなく、北海道のばんえい競馬に代表されるような体重が1トンにも達する重種馬が占められています。

◆肥育馬の種類
○ペルシュロン種

ブルトン種と同じ

◆飼育風景
県内の肥育農家で丹精込めて飼育され、約25~30ヶ月令、体重約1トン弱で出荷されます。
 

 

食品の栄養や機能性

 

馬肉の豆知識

馬肉の豆知識

◎別名「桜肉」と呼ばれる理由
馬肉のことを「桜肉」と言うのには様々な説があります。例えば、「桜の咲く頃が最もおいしいから」と言う人もいれば、「肉の色が桜色だから」と説明する人もいます。そのほか牛鍋が流行した明治時代、値段の高い牛肉の代わりに馬肉を使った(つまり馬肉が「サクラ」として使われた)ことが「桜肉」と呼ばれるルーツだと言う人もいるとか。皆さんはなぜ馬肉が「桜肉」と呼ばれていると思いますか?

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