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農産物(県産品)

ブルーベリー(Blueberry)

2014年11月20日(木)

大自然が育てるさわやかな香りとまろやかな味―。宝石のように輝くみずみずしい藍色粒は生食だけでなく、ワインやサワー、ジュース、ジャムなどの加工品としてもぞんぶんに楽しめます。

 

ブルーベリー(Blueberry)

   最近、ブルーベリーは健康食品としても人気が

   高まってきています。

ブルーベリーは北アメリカ生まれのフルーツで、6月~8月に実が熟します。県内では昭和57年に上益城郡山都町で導入され、徐々に生産の拡大が図られてきました。夏でも冷涼な地域でつくられる熊本産ブルーベリーはすくすくと元気に生長します。県下全体の生産量は約40トン。西日本一のブルーベリー産地です。


 

 

栄養価 食品成分

(科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用 可食部100グラム当たり)  ブルーベリー 生

 ・エネルギー49kcal ・水 分86.4g ・蛋白質0.5g
 ・脂 質0.1g ・炭水化物12.9g ・灰 分0.1g
 ・カルシウム8mg ・リ ン9mg ・鉄0.2mg
 ・ナトリウム1mg ・カリウム70mg ・マグネシウム5mg
 ・亜 鉛0.1mg ・銅0.04mg ・カロテン55μg
 ・ビタミンB10.03mg ・ビタミンB20.03mg ・ナイアシン0.2mg
 ・ビタミンC9mg ・食物繊維3.3g  

注意:この成分値は、画面で紹介している農産物の分析値ではありません


 

生産の様子

 

収穫(観光)加工製品

◆収穫(観光)

6月下旬~8月中旬の収穫時期が夏休み期間と重なり家族連れでにぎわいます。また、観光会社によるバスツアーも企画され、多くの人たちがブルーベリー園で摘み取りを楽しみます。収穫されたブルーベリーは各家庭で生食はもちろん、お菓子や飲み物、料理の材料に利用されています。 

◆加工製品

県内では、地元産のブルーベリーを素材にした手づくりジャムの製造・販売が行われています。そのほか、ワインやリキュール、サワージュースやシャーベットなど、バラエティー豊かな加工品が県内の物産館などで人気を集めています。


 

生産の工夫

開花出荷選別

◆開花

4月~5月頃につりがね状の小さな白い花をたくさん咲かせ、夏には青い果実、秋には紅葉と一年を通じて楽しむことができます。農家の人たちは、おいしくて大きな果実をたくさんつくるため、土づくりやせん定などを行いながら、丹精込めて育てています。 

◆出荷選別

成熟したブルーベリーを一つずつ丁寧に手で摘み取るには、ベテラン農家でも1キロ分を収穫するには約30分かかります。このように大切に収穫された果実は、傷が付かないようクッションのついた収穫箱に収められ、自宅で選別を行います。そして選果場に集められたブルーベリーは全国に向けて送り出されます。


 

 

食品の栄養や機能性


 

ブルーベリーの豆知識

ブルーベリー(Blueberry)

◎「ブルーベリー」は町の代名詞! 
阿蘇郡蘇陽町では生の果実のほか、ジャムやワインなどの加工品も生産しており、町のシンボルにもなっています。

 

◎「毎日くだもの200グラム運動」
果物の特性・機能などの情報をもっと知りたい方はこちらのホームページを見て下さい。http://www.kudamono200.or.jp/

 

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