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食品

手作り豆腐

最終更新日[2014年11月5日]
手作り豆腐 ■材料2丁分
大豆300g
ニガリ大さじ1

■容器木綿袋
流し箱

■つくりかた

1 大豆をよく洗い、3倍の水につけておく(夏期8時間、春秋15時間、冬期20時間)。大豆とつけ水を3回にわけ、ミキサーに各2分弱かける。(生呉)
2 深なべでカップ6.5の水を煮立て作り方1の生呉を入れる(ミキサーのすすぎ水カップ1を加える)。なべ底をかき混ぜながら焦げないように静かに沸騰させ一度火を消す。弱火で8分位煮る。
3 この煮汁を熱い内に布袋でかたく絞る。袋の中はオカラ。熱いのでしゃもじ2つ、すりこぎ、鍋ぶたなどを使って絞る。最後は手を水でぬらしてよく絞る。絞った汁は豆乳。
4 豆乳を弱火にかけ、なべ底をかき混ぜながら70~75度の温度にして火を止め、すぐニガリ液(ニガリ大さじ1をカップ半分のぬるま湯で溶かす)をうつ。
5 ニガリ液はまず半分だけしゃもじをそえて少しずつたらしながら底の方からゆっくりと、続いて上の方を静かに十文字にかき混ぜながら残りを入れる。(全体に液をたらす)1,2ヶ所澄んできたらフタをし15分位待つ。(まぜ過ぎると固い豆腐になるので注意)
6 流し箱に布を十字に敷く。お玉で多少のお湯を含みながら固まった豆乳をすくい入れる。上方を布の端でおおい、押しぶたをし約800gの重石をして水を切る。15分位おく。
7 布につつんだまま水桶に入れ布をとる。30分位水にさらす。水を何度か替えるか、静かな流水にさらしておく。


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