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くまもとふるさと食の名人

吉村 明子

最終更新日[2014年12月25日]
吉村 明子 【技術の種類】特産加工品

 【食の技】

料理・加工品名

地域行事や農業生産等との関わり

受賞歴等

合志産小麦ミナミノカオリ100%のパン 近年、九州地方で多く作られている品種だが、まだ馴染みが薄い。レストランで、ミナミノカオリ100%のパンとして出すことで、PRになり、地域の農家に国産の小麦をまた生産してもらう。  

 

 

合志産小麦ミナミノカオリ100%のパン

合志産小麦ミナミノカオリ100%のパン

レストランサンド用コッペパン
◆材料(15個分)
A)
・合志産ミナミノカオリ 600g
 (小麦粉) 
・砂糖        40g
・塩         8g
・ドライイースト   6g

B)
・ヨーグルト    20g
・ショートニング 30g
・生クリーム   30g
・冷水      320g


 

 

 

◆作り方

1)A)とB)をそれぞれ計量する。
2)パンこね機の場合は、全部入れてフランスパン用でミキシング。
3)手ごねの場合は、10分程こねる。表面がさらっとしてきれいな丸身がでるまで。
4)一次発酵1時間。乾燥させないように30℃~35℃。
5)パンチをして15等分する(69g~70g/1ヶ) 。
ベンチを15分。
6)バンズ型に成形する。成形後、ミナミノカオリをまぶすと懐かしいコッペパンになる。二次発酵35℃20分。
7)焼成180℃8分。


 

◆技術のポイント

もちもちとして重いパンになる。その特性を活かし、食事のごはんの替わりになるパンを目指した。

 

 

〔料理名1〕 合志産小麦ミナミノカオリ100%のパン
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