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くまもとふるさと食の名人

川俣 アヤコ

最終更新日[2018年3月1日]
川俣 アヤコ

から芋揚げ饅頭

から芋揚げ饅頭
◆材料
A さつまいも  3kg      B 小麦粉(薄力粉) 500g
  砂糖     150g        砂糖        50g
  スキムミルク 大さじ3~5    ホットケーキミックス  50g
  塩      20g        ベーキングパウダー 少々
                  黄粉(食用色素)  少々
                  塩         少々
サラダ油 深めの鍋の2/3程度     水         適量


◆作り方
A

 (1)さつまいもは、皮を剥き、塩水(分量外)につけて30分間あく抜きをする。
 (2)(1)を鍋に入れて煮て、火が通ったらザルにあげる。
 (3)ボウルに移し、マッシャーなどで良く潰す。
 (4)そこに砂糖・スキムミルク・塩を加えて、冷えたら50g程度に丸く広げて握る。

B

 (5)ボウルにBを入れて、水を入れながら混ぜ合わせる。
   (6)(4)で形を整えたものを(5)に漬けて、揚げる。


◆技術のポイント・工夫点
さつまいもは、高系(こうけい)のような堅めのものが良い。
揚げる時の鍋は、天ぷら鍋や中華鍋などの深めのもので、油の量は、深さの2/3程度が良い。また、鍋の底が丸い方が熱が均等に伝わりやすい。
衣を付ける時は、握った饅頭の形が変わらないよう指3本で均等に掴むようにしている。また、揚げている時にひっくり返す際は、注意しないと形が崩れてしまうため、慎重に。

 

◆地域文化等との関わり
2002年4月の日本農業新聞の「さつまいもにがん抑制機能がある」という記事を見て、さつまいもで何か作ってみようと思い、できたのがこの饅頭だった。さつまいもは、大津や菊池のものを使用している。

 

ライスプディング

ライスプディング

◆材料
 ごはん   1カップ
 ゼラチン  大さじ2
 牛乳    2カップ
 塩     少々
 生クリーム 1カップ
 パイナップル  1カップ
 水   小さじ2

*ソース* 
 オレンジジュース 1カップ
 コーンスターチ  小さじ2


◆作り方
 (1)ゼラチンは、水1/2カップを加えて戻しておく。
 (2)パイナップルは、みじん切りにしておく。
 (3)ごはんに、牛乳・砂糖・塩を加え、中火でやわらかく煮る。
 (4)ごはんの粒がなくなるまで、(3)をミキサーにかける。
 (5)ミキサーから出し、鍋に移して火にかけ、(1)を加えて煮溶かし、パイナップルを混ぜてあら熱をとる。
 (6)生クリームを軽く泡立て、(5)に加え、型に流して冷蔵庫で冷やし固める。
 (7)オレンジジュースを煮立て、水で溶いたコーンスターチを加えてとろみを付け、オレンジソースを作る。
 (8)型からプティングを抜き出し、ソースをかける。

 

◆技術のポイント・工夫点
材料を火にかけるときは、焦げないように木じゃくしで混ぜると良いです。

 

◆地域文化等との関わり
「菊池うまかもん衆PART(3)」に掲載された。

〔料理名1〕 から芋揚げ饅頭
〔料理名2〕 ライスプディング
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