総合トップへ

くまもとふるさと食の名人

本田 良子

最終更新日[2020年3月19日]
本田良子

マジャクサンドぱん

本田良子

◆材料(5個分)
・マジャク    5匹    
・ロールパン   5個
・揚げ油

・竹串(15センチ) 5本

 

(衣) 
・小麦粉     100g   
・卵       1個     
・水(炭酸水)   80cc       

・塩       少々
                            

(トッピング)

 <たまごソース>
 ゆで卵  1/2個、マヨネーズ 適量

 好みで塩・こしょう


 <玉ねぎソース>
 玉ねぎ  100g、ケチャップ 50g

<炒めたキャベツ>
 キャベツ 100g、油(オリーブ油)大さじ1

・レタス、きゅうり 適量
・トマト1/2個

◆作り方

(1)マジャクを下処理して竹串をさし、小麦後をまぶす。
(2)ボウルに小麦粉・卵・塩・水(炭酸水)を入れて、衣を作る。
(3)マジャクの腹の部分に衣をつけ、180℃の油で揚げる。
(4)みじん切りのゆで卵をマヨネーズで和え、たまごソースを作る。
(5)キャベツを油で炒めたものと、みじん切りの玉ねぎを炒め、ケチャップで味付けした玉ねぎソースを作る。
(6)ロールパンに縦に切れ目を入れ、炒めたキャベツ、玉ねぎソース、薄くスライスしたトマト・きゅうり・短く切ったレタス・竹串を外したマジャクをはさみ、たまごソースをのせる。

◆技術のポイント・工夫点
マジャクの下処理:生マジャクは水洗いしてザルにあげ、熱湯をかける。足・ひげ・ツメ・頭の先を取り、キッチンペーパーで水気をとる。※マジャクは旬の時期は生で、他は、冷凍保存で年中利用出来る。

◆地域文化等との関わり
荒尾干潟でとれるマジャクを利用して既存の料理をアレンジして、子どもや若い人達にも食べやすく工夫しました。また、このマジャクを荒尾から発信したい。
〔料理名1〕 マジャクサンドぱん
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。