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くまもとふるさと食の名人

本田 良子

最終更新日[2019年4月2日]
本田良子

マジャドッグ

本田良子

◆材料(10個分)
・マジャク    10匹    
・ロールパン   10個
・油

・竹串      10本

 

(衣) 
・小麦粉     120g   
・卵       1個     
・水       120cc       
                            

(タルタルソース)
・卵       3個 
・玉ねぎ     30g
・マヨネーズ       少々

・パセル      少々
・パセル      少々

・塩こしょう       少々

・マスタード  このみで加える

(付け合せ)
・トマト
・きゅうり
・レタス 


◆作り方

(1)マジャクを下処理して竹串をさし、小麦後をまぶす。
(2)ボウルに小麦粉・卵・水(炭酸水)を入れて、衣を作る。
(3)油で揚げる。
(4)タルタルソースを作る。
(5)トマト・きゅうりを薄切り、レタスを切る。
(6)ロールパンにたてに切れ目を入れ、タルタルソースを両脇につける。トマト・きゅうり・レタス・マジャクをはさむ。

 

◆技術のポイント・工夫点
マジャクの下処理をキチンとする。
タルタルソースに、マスタードを加えてもよい。
マジャクは、旬の時期は生で、他は、冷凍保存で年中利用出来る。

◆地域文化等との関わり
荒尾干潟でとれるマジャクを利用して既存の料理をアレンジして、子どもや若い人達にも食べやすく工夫しました。
また、このマジャクを荒尾から発進したい。


〔料理名1〕 マジャドッグ
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