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くまもとふるさと食の名人

大塚 久子

最終更新日[2014年12月25日]
【技術の種類】新郷土食
【食の技】

料理・加工品名

地域行事や農業生産等との関わり

受賞歴等

紫黒米だんご汁 地域で生産される紫黒米をだんごに活用。だんご汁の具についても地域の新鮮な野菜を活用している。  
漬け物各種     〃  

 

 

紫黒米を使っただご汁

紫黒米を使っただご汁

◆材料(4人分)
だご 小麦粉   200g    季節の野菜
  水      80cc       だいこん   60g
  紫黒米粉   40g         ニンジン   60g
  水      15cc       さといも    60g
  打ち粉    少々        ごぼう     20g
水(だし)    1.5リットル         干しシイタケ  2枚
いりこ      8g         油揚げ      大1枚
かつおだし    5cc            ネギ      20g
手づくり(低塩味噌) 140g     赤唐辛子少々

◆作り方
1.  団子はそれぞれ耳たぶくらいの固さにこねておく。
2.  季節の野菜は切る。(ニンジン・大根は短冊切り、サトイモは皮を剥き、乱切り、ゴボウは大きめに

  そぎ切りにしてあくを抜く、シイタケは水にもどしてそぎ切りにする。)
3. 2種類の団子を麺棒でのばし、2~3cmの幅、15cmの長さに切る。
4.   いりこで出汁をとる。あげと野菜を入れて煮る。柔らかくなったら3の団子を入れて、団子に火が通るまで煮る。
5.   味噌はあらかじめ、少量の出汁で溶いておき、最後に味噌を加えて味を整えて火を止める。
 

◆技術のポイント

・紫黒米の団子が入っており、食べ応えと二色の団子が1つのドンブリの中にあり、野菜の彩りと相まってきれいである。
・紫黒米はもち系統であるので粘りが出るので水加減に注意する。
 
〔料理名1〕 紫黒米を使っただご汁
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