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くまもとふるさと食の名人

菅原 ヨシエ

最終更新日[2014年12月25日]
【技術の種類】新郷土食

南関ふしそうめんのあれかけ

南関ふしそうめんのあれかけ

◆材料(10人分)


ふしそうめん     2袋
小豆       450g
砂糖       500g
塩        小さじ1
水       4リットル

 

 

◆作り方
1. ふしそうめんは、大きめの鍋にたっぷりの湯を沸騰させゆでる。
2. 少しかためと思うくらいでざるにあげ湯を切り、冷水でもみ洗いして麺の表面のぬめりを取る。(ゆですぎない)
3. 小豆は一晩水につけ、つけ汁は捨て、つけた小豆の2倍の水で圧力鍋に入れ、沸騰したら中火にして3分ほど煮る。
4. 煮た小豆を荒つぶしにして、砂糖を入れる。
5. ザルにあけたふしそうめんを入れ、中火で回しながら5分ほどあたため、塩を入れる

 

※ふしそうめんは、ふしが太くて多いものがよい。つぶしたあんにそうめんを入れるとき、水分が多くても後でしんなりとなる。
※ふしそうめんは、南関町の特産品、南関そうめんのふしを利用。麺をつくる際の副産物である。食感もそうめんとは違い、すばらしい地域食材である。

 

 

〔料理名1〕 南関ふしそうめんのあれかけ
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