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くまもとふるさと食の名人

今田 輝美

最終更新日[2014年12月18日]
【技術の種類】伝統料理
 【食の技】

料理・加工品名

地域行事や農業生産等との関わり

受賞歴等

がね飯 山太郎祭・月見会等で販売し、伝統料理を広めている。  

 

がね飯

がね飯

 
◆材料(8人分)

 

米        5合
川がね        4~5匹
濃口しょうゆ     大さじ2
薄口しょうゆ     大さじ3
酒        大さじ3

◆作り方
(1)米は洗ってザルにあげ、30分おく。
(2)がねはたわしでよく洗い、毛のついた親爪(はさみ)は両方切捨てる。

       はかまを取って甲羅をはずしエラを取り除き、身を二つに切る。
(3)鍋にサラダ油を熱し、がねを赤くなるまで炒める。次に水をひたひたに入れ、

   酒を少しと薄口しょう油大さじ1を入れて、しばらく煮てザルにあげ、汁はとっておく。
(4)炊飯器に米と煮汁を入れ、濃口しょうゆ大さじ2・薄口しょうゆ大さじ2・酒大さじ3を入れ普通の水加減にし、

   上にがねをのせスイッチを入れる。

 

  

◆技術のポイント

・生きた川がねを使うのがよいが、生きたまま冷凍しておけば年中使える。
・はかまやエラはきれいに取除く。
・がねは炒めたら、ひたひたの水を入れて炊き出した方がよく味が出る。
・がねはサラダ油で炒めた方が臭みがとれる。

 

 

〔料理名1〕 がね飯
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