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くまもとふるさと食の名人

神永 節子

最終更新日[2014年12月19日]
神永 節子 【技術の種類】新郷土食
 【食の技】

料理・加工品名

地域行事や農業生産等との関わり

受賞歴等

ゴーヤの色どり炒め ゴーヤは、昔から夏の野菜として作られており、最近は非農家でも緑のカーテンとして植えられているが、食べ方のレパートリーが少ない方が多いので、多くの方に提案して行きたい。  

 

ゴーヤの色どり炒め

ゴーヤの色どり炒め


◆材料( 4人分)


 ゴーヤ 中2本
 人参   1本
 油揚げ  1枚
 サラダ油 大さじ1.5
 白だし  大さじ1.5
 みりん  大さじ 2
 砂糖   少々
 塩   少々 
 ごま油 少々
 白ごま 少々

 

 

 

◆作り方
(1) ゴーヤは縦に2つ割りして種を出し1~2ミリの薄切り、人参は4センチの長さの繊切り、

     油揚げは湯通しして繊切りにしておく。
(2) フライパンにサラダ油を熱して、人参とゴーヤを入れて炒め、少ししんなりしたら油揚げを入れてさっと炒める。
(3) みりんと白だしを加えて、砂糖と塩で味を調え最後にごま油をたらす。
(4) 器に盛り付けて煎りごまにした白ごまをふる。


 

  

◆技術のポイント

 

歯ごたえのあるほうが美味しいので炒めすぎないように注意する。


 

〔料理名1〕 ゴーヤの色どり炒め
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