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くまもとふるさと食の名人

入江 重子

最終更新日[2014年12月19日]
【技術の種類】特産加工品
 【食の技】

料理・加工品名

地域行事や農業生産等との関わり

受賞歴等

煮梅 地元の小学校に指導  
シソのつくだに等 地元の小学校に指導  
栗のモンブラン 町の特産を使った料理として開発、子どもたちに指導  

煮梅

煮梅


◆材料
 青梅     1kg
 塩      50g
 グラニュー糖 900g


 

◆作り方


1.梅を洗い水気をきり、ヘタを取る。
2.ホウロウ鍋に水1リットルと塩を入れ火にかけ、溶かして冷ます。
3.木綿針か楊枝で梅を30ヶ所突き、2の塩水に入れ、落し蓋をして3日間置(梅肉を塩でしめるため)。
4.3の梅を、一晩ちょろちょろと水を出しながら塩抜きする。
5.ホウロウ鍋に梅とたっぷりの水を入れ、ガーゼの落し蓋をして、蓋はせず、初めから弱火で煮立たせることなく

 10分ほどゆでる。
6.水を足して、手が入る程度になったら、冷水のボールに移して、3時間さらし塩味と渋みを抜く。
7.水1リットルにグラニュー糖1kgを煮溶かして冷まし、6の梅だけを移し、ガーゼ蓋をして、

 初めからとろ火で30分煮た後、火を止め、一晩おいて完全に冷ました後、冷蔵する。2日~3日で味が染み込む。


 

 

 

◆技術のポイント

 

・地元の梅園より調達。鹿北町は、成人式の記念品で梅苗を渡しているので梅が大量に取れる。早い時期に収穫し、

 キズのない青い梅を用いる。
・5番の作業は、沸騰してしまったら皮がはげるので、沸騰しないように付きっきりで行う。


 

〔料理名1〕 煮梅
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