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農産物(県産品)

森のくまさん

最終更新日[2014年11月5日]

父親がコシヒカリ、母親がヒノヒカリで、ともにおいしいお米として評判の両親を人工交配して県農業研究センターが平成元年から8年の歳月をかけて開発したオリジナル品種です。つやがあって粘り強く、香りも良いおいしいお米です。
この「森のくまさん」という品種名については、より多くの方に関心を持ってもらうため、広く一般に公募し、森の都熊本で作られたというイメージが率直に伝わり、語呂がよくて消費者に親しみやすいということから選ばれました。
本県では、三度のときめき(ヒノヒカリ)と並ぶ熊本のブランド米として平成9年から平坦地域を中心に普及を図り、平成16年産の作付け面積は6,050haで、ヒノヒカリに次ぎ県内第2位の品種となっています。
 

担当課室名 : 農産課
担当係(班) : 農産流通班



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