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農産物(県産品)

総合農協の広域合併

最終更新日[2014年11月5日]

農村人口・農業従事者の減少、兼業化、農家所得の減少、一般企業との競争激化等、農村をとりまく環境の変化に対応するため、昭和60年農協中央会に「農協合併推進本部」が設置され、平成6年11月第18回熊本県大会で「県下11JA構想」の実現が決議され、総合農協の広域合併が進められてきました。
各農協では、多様な組合員ニーズや組合員の負託に応えるため、各種事業の合理化・効率化、事業・組織と運営の見直しなどの経営基盤の強化を図っています。
県下の農協数は、昭和60年に132農協ありましたが、平成13年4月に、阿蘇、上益城地区が広域合併したことにより「県下11農協構想」が概ね実現しました。平成21年12月現在、14農協で、2地区(玉名・天草)に未合併の3農協があります。

 

担当課室名 : 団体支援総室
担当係(班) : 農協指導班



 

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