総合トップへ

農産物(県産品)

飼料用稲

最終更新日[2014年11月5日]

家畜用自給飼料の増産及び水田の有効活用の観点から、栽培と利用が積極的に推進されている飼料作物のひとつです。
利用方法の違いから、稲の籾と茎葉を分別せずに一緒に収穫し、乳酸発酵させて粗飼料として利用する「稲発酵粗飼料稲(WCS)」と、籾(又は玄米)を濃厚飼料として利用する「飼料用米」の2種類があり、このうちWCSは県内約600戸の畜産農家で利用されています。
「稲の栽培技術がそのまま利用できる。」、「既存の飼料収穫機で対応できる。」等の利点があることから、県内で平成21年度はWCS約2,000ha(全国第一位の面積)、飼料用米約250haが作付されていて、今後も作付拡大が期待されます。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 草地飼料班


 


アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。