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農産物(県産品)

ふるさと・水と土指導員

最終更新日[2014年11月5日]

農村地域において、高齢化・過疎化などにより低下しつつある地域の活力と公益的機能を守り継ぐため平成5年度より「熊本県ふるさと・水と土保全基金」を設置し、その運用益を利用した農地や土地改良施設等の保全・利活用を通じた地域住民活動(水路の清掃、耕作放棄地の利用等)の活性化を図るため、その活動への支援を行っています。   
地域に即した様々な活動を推進していくため、平成10年度から指導や助言を行う人材を県内各市町村に「熊本県ふるさと・水と土指導員」として認定して、任期は原則として3年間としています。    
この指導員制度により農地や土地改良施設等の利活用を通じ、その保全と地域住民活動の活性化を目指します。指導員の活動内容はボランティア的立場で地域住民や市町村などと連携し保全すべき農地や土地改良施設の現地調査や診断を行い、これらを活用する活動の企画・立案、活動への直接的な指導や助言などを行います。

 

担当課室名 : 農村整備課農村環境室
担当係(班) : 農村保全班



 

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