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農産物(県産品)

普及指導員

最終更新日[2014年11月5日]

普及指導員とは、農業者の皆さんに直接接して、農業技術指導を行ったり、経営の相談に応じたり、農業に関する情報を提供したりすることを専門としている都道府県の職員です。
平成16年の農業改良助長法の改正により、一定の実務経験を経た後で国が行う資格試験に合格して資格を取得することになったもので、従来は「改良普及員」とか「専門技術員」と呼ばれておりました。
本県の場合、地域振興局農林(水産)部及び熊本農政事務所農業普及・振興課、県庁農業技術課に約200名が配置されております。
普及指導員の業務は、試験研究機関、市町村、JAなどの関係機関等と密接な連携を保ちながら、巡回指導、相談、展示ほの設置、講習会の開催などにより、直接農業者に接して、農業生産方式の合理化や農業経営の改善などに関する科学的技術及び知識の普及指導を行うこと、さらにはその指導や助言に必要な調査研究を行うことなどです。

 

担当課室名 : 農業技術課
担当係(班) : 普及企画班


 

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