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農産物(県産品)

CVM (仮想評価法、仮想市場法)

最終更新日[2014年11月6日]

公共サービス等に対する評価方法のひとつ。Contingent Valuation Methodの略語で、仮想評価法または、仮想市場法と訳されます。
快適性、利便性の向上など生活環境に係る評価は、定量的に直接把握できません。このため、効果を指標化するため、事業に伴う環境の質の変化に対する支払意志額や受入補償額を、受益を受ける住民からのアンケートにより収集・解析し評価額を決定します。


・調査方法
(1)環境や公共サービスの内容を回答者に説明します。
(2)事業による質の向上に対して支払って良いと考える金額(支払意志額)、もしくは、悪化を受け入れるための必要な補償額を回答してもらいます。
(3)アンケートの集計により、世帯当たり年支払意志額の算定を行います。
(4)年効果額(世帯当たり年支払意志額×受益世帯)を算定します。

 

担当課室名 : 農村計画・技術管理課
担当係(班) : 調査計画班

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