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農産物(県産品)

残留農薬基準値

最終更新日[2014年11月6日]

残留農薬基準値とは、食品衛生法に基づき厚生労働大臣が定める農産物などの食品における農薬の残留許容量のこと。昭和43年に、きゅうりなど4種類の野菜、果実に対し5種の農薬の残留基準が定められ、平成17年11月時点では、残留基準が定められた農薬は250種となっていたが、平成18年5月29日からは、全ての農薬に基準を定める改正食品衛生法(いわゆる「ポジティブリスト制」)が施行され、原則全ての農薬に基準が定められたこととなる。
食品衛生法に基づく流通段階での農産物等の残留農薬検査は、輸入食品については輸入時に国(検疫所)が検査を行い、基準に違反した場合は積み戻しや廃棄の措置が講じられている。また、国内流通農産物については都道府県、保健所設置市が検査を行い、違反した場合は、回収や販売禁止等の措置が講じられる。

 

担当課室名 : 農業技術課
担当係(班) : 植物防疫・農薬監視班


 


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