総合トップへ
ホーム  >  農産物(県産品) [ 用語データベース ]  >  三度のときめき(ヒノヒカリ)

農産物(県産品)

三度のときめき(ヒノヒカリ)

最終更新日[2014年11月6日]

ヒノヒカリは、平成元年4月に奨励品種に採用され、「三度のときめき」の商標名で県産米を代表するブランド米として、県内及び関西への販売を行っています。
県産米の販売戦略上、本県の独自性を打ち出すものとして、適地適作の基本に立って良質米産地の山麓準平坦地域で栽培されており、このことで他県産のヒノヒカリより食味が良く、産地内での品質のばらつきも小さく、ヒノヒカリ生産県では一番高い評価を受けています。
価格はコシヒカリより安いが、コシヒカリ並みの味をもっているため、消費者の評価も高く、また、平成16年の作付け面積は20,300haとなっており、熊本県を代表するブランド米としての評価が定着しつつあります。

 

担当課室名 : 農産課
担当係(班) : 生産総合班、農産流通班


 


アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。