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農産物(県産品)

米麦等共同乾燥調製施設

最終更新日[2014年11月6日]

穀物を生産する多数の農家が共同して乾燥、調製、貯蔵に利用する施設を総称して穀類共同乾燥調製(貯蔵)施設とよばれています。
この施設のうち乾燥、調製まで行う施設は穀類乾燥調製施設で、一般にライスセンター(RC)と呼ばれ、乾燥、調製、貯蔵まで行う施設は、穀類大規模乾燥調製貯蔵で、一般にカントリーエレベーター(CE)と呼ばれています。
本県では、平成16年2月末現在でカントリーエレベーター26基、ライスセンター35基が設置されており、消費者、実需者ニーズに合った高品質な米麦の安定供給を図るとともに、施設を核とする機械利用組合等の効率的な生産体制の確立による米麦作の生産性向上を目的として施設の整備及び利用率の向上を推進しています。

 

担当課室名 : 農産課
担当係(班) : 農産流通班


 


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