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農産物(県産品)

米の関税化特例措置と関税化への切換え

最終更新日[2014年11月6日]

ウルグアイ・ラウンド農業合意において、米については関税化の特例措置として、95年から2000年までの6年間、ミニマム・アクセス(MA)の一定率の引き上げ(95年:国内消費量の4%→2000年:同8%)を条件に関税化しないこと(ただし、2000年の次期 WTO交渉までに、途中で関税化に切り換え可)となっていました。
我が国では、年々増えるMA米の余剰感が強まっていたことから、これ以上の米輸入拡大をできるだけ押さえるべきであるとの判断や、次期交渉を有利に進める戦略上の観点などから、99年4月から関税化に切換えられました。
関税率と関税化に伴うMA数量は次のとおり。

○関税率  1999年度 357.17円/Kg
      2000年度以降  341円/Kg
 
○MA数量 1999年度  72.4万玄米トン          
     2000年度以降  76.7万玄米トン

 

担当課室名 : 農産課
担当係(班) : 生産総合班


 


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