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農産物(県産品)

熊本県卸売市場整備計画

最終更新日[2014年11月6日]

県民生活に一日として欠くことのできない生鮮食料品等の安定供給の場として、また、日々生産される農林水産物を余すところなく消費につなげていく流通拠点として、重要な役割を果たしている卸売市場の計画的な整備を図るため、国の卸売市場整備方針を受けて概ね5年ごとに策定する計画です。
昭和47年に第1次整備計画を公表して以来、これまで8次にわたり整備計画を策定。
現計画(8次)は、平成16年10月に公表された国の第8次整備方針を受けて、平成18年3月に策定し、平成22年度を目標年度としています。
整備計画では、生鮮食料品等の流通状況等をもとに卸売市場の適正な配置の方向性を示すとともに、食の安全・安心への対応、最適流通の実現により、効率的な市場流通の確保を通して、生鮮食料品等の円滑かつ効率的な流通を図ることとしています。
なお、県内には、青果、水産、食肉、花きなど34地方卸売市場があります。 

 

担当課室名 : 団体支援総室
担当係(班) : 共済・市場班



 

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