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農産物(県産品)

環境保全型農業

最終更新日[2014年11月6日]

農業の持つ自然循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、地域の有機物資源を有効に利用した土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境への負荷の軽減、さらには農業が有する環境保全機能の向上に配慮した持続的な農業を環境保全型農業といいます。
これまで、農業は環境と調和した産業といわれてますが、農産物の産地間競争が激化し、高生産性・高品質を追及するあまり、一部では化学肥料や農薬に依存する傾向が強まり、堆きゅう肥等有機物の使用が減少するなど、地力の低下や自然環境への悪影響が懸念されるようになってきたことから、全国的に環境保全型農業の推進活動が展開されており、生産者自身の意識向上と負荷軽減への具体的な取組が進められています。
こうした環境保全型農業の広域的な拡大が、農業・農村の有する国土・環境保全等多面的かつ公益的機能の維持・増進、あるいは消費者・生産者の交流等を通じた地域の活性化にもつながるものと期待されています。

 

担当課室名 : 農業技術課
担当係(班) : 環境保全型農業班


 


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