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農産物(県産品)

家族経営協定

最終更新日[2014年11月6日]

家族経営協定とは、家族経営の運営ルールの確立と共同参画を通じて、経営の充実・強化を図るため、休日、経営の方針や労働報酬、経営や生活面の役割分担、経営移譲等について、家族間で話し合い、その合意内容を文書化することをいいます。
県内では、平成4年から竜北町で農業後継者対策として取り組み、近代的な家族農業経営の実現や主体的な女性農業者、青年農業者を育成する観点から、最近は多くの市町村で積極的な推進が図られています。
県農業計画では、家族経営協定の締結目標(平成22年度)を2750として積極的に推進することとしています。また、家族経営協定の締結が、女性農業者の農業者年金の加入や農業改良資金の貸付けの条件、さらには補助事業の優先採択の要件にもなっています。
平成17年3月現在、県内では2,240戸の農家が締結しており、全国的にも上位に位置しています。

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課担い手支援室
担当係(班) : 担い手支援班


 


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