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農産物(県産品)

果樹のマルチ栽培

最終更新日[2014年11月6日]

マルチ栽培とは、土壌表面をワラやフィルムなどで覆って作物を栽培することですが、果樹栽培では、果実の生育期間中に透湿性シートなどを樹冠下や園全体に敷いて栽培することをマルチ栽培と呼んでいます。
このマルチ栽培を行うことで、降雨が遮られ、みかん園の土壌が乾燥することから、果実の糖度が高くなるとともに、着色も良好となります。露地みかんでは、天候に左右されず甘くておいしいみかんを生産する方法です。

 

担当課室名 : 園芸生産・流通課
担当係(班) : 果樹・花き班


 


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