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農産物(県産品)

FTA(Free Trade Agreement) ・EPA(Economic Partnership Agreement)

最終更新日[2014年11月6日]

FTAとは、自由貿易協定のことで、2以上の国が相互の貿易促進を目的として、関税の廃止や制度の調整等を締結する仕組みです。
WTO体制がどこの国に対しても同様の条件で関税などの通商規則を定めるのに対してFTAは協定構成国のみを対象としています。
また、EPAとは、2国間又は複数国の間の物品やサービス、投資の自由化や人の移動、相互協力、ビジネス環境整備など幅広い分野を含めた経済協定です。関税撤廃などが柱のFTAよりも範囲が広くなります。
現在、日本は、FTA・EPAをWTOの多角的貿易体制を補完するものとして位置付けており、タイやフィリピンなどアジア諸国と交渉を行っています。

○我が国の交渉状況
・シンガポール:H14年1月協定署名
・メキシコ:H16年3月大筋合意
・韓国、タイ、フィリピン、マレーシア:政府間交渉を2ヶ月に1回のペースで開催
・オーストラリアとの交渉開始(H18.4.23)予定。

 

担当課室名 : 農林水産政策課
担当係(班) : 農政政策班


 


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