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農産物(県産品)

SPF(特定病原体不在)豚

最終更新日[2014年11月6日]

SPFとは、Specific Pathogen Freeの頭文字をとったもので、特定病原体不在と訳される。SPF豚は、養豚に与える経済的損失の大きい(1)豚流行性肺炎(マイコプラズマ性肺炎)(2)豚萎縮性鼻炎(3)豚赤痢(4)トキソプラズマ病(5)オーエスキー病などの慢性疾病(特定病原体)を持たない健康な豚で、肺炎及び赤痢などによる損耗がほとんどないため、豚本来の持つ能力を最大限に発揮することができます。
一般に、180日~200日かかる肥育期間は約1カ月ほど短縮され、一日増体重や飼料効率が改善され、生産性が飛躍的に向上します。また、このSPF豚肉は、極めて衛生的な飼育環境下で生産されるため、より安心な食肉として消費者に提供することができます。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 生産振興班


 


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