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農産物(県産品)

HACCP制度

最終更新日[2014年11月6日]

HACCPとは、Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので、危害度分析重要管理点方式と訳され、食品の生産段階から製品まで全工程において(1)危害の原因となり得るすべての分野を特定(危害評価:HA)し、(2)その発生防止の管理手続き(重要管理点:CCP)を定めて監視し、(3)常にモニタリングを行い、管理手続きの遵守状況を確認することにより、食品の安全性と健全性を確保しようとするシステムです。
食品衛生の分野で普及が進んでいる衛生管理方式ですが、畜産物の生産段階ではまだ普及していません。しかしながら、FAO/WTO国際食品規格委員会において、食肉の安全性確保について、家畜の生産段階からの衛生管理基準として「HACCP方式」の導入推進を加盟各国に求め、これを受けて畜産主要各国においては現在、その導入方式を検討しています。
この方式を導入することにより、生産者自ら生産物に対する責任に関し安全性を立証することが可能となります。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 衛生防疫班


 


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