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農産物(県産品)

いぐさ・畳表についての構造調整計画

最終更新日[2014年11月6日]

海外からの安価な畳表の輸入急増に対抗しつつ、国産品の安定した生産供給を図っていくため、高品質な畳表の生産による輸入品との区別化、生産・流通面でのコスト低減や需要の拡大対策等生産から流通、消費にわたる体制を強化し、国際競争力のあるいぐさ産地を構築する必要があります。
本県では、関係機関、団体等で構成する「熊本県いぐさ産地強化対策協議会」を設置し、国際競争力のある産地の構築に向け、生産・流通・消費の各段階ごとに具体的指標を掲げた「いぐさ・畳表についての構造調整計画」を策定し、着実に推進しています。

 

【構造調整計画のポイント】
高品質畳表の生産に重点を移し、輸入品との徹底した区別化を図る。
・生産対策(生産性向上、高品質化、高付加価値化)
・流通対策(流通の合理化、流通の多様化、流通経費の削減)
・消費対策(需要拡大、新商品開発、国産表示の徹底) 

 

担当課室名 : 農産課
担当係(班) : い業・特産班



 

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