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農産物(県産品)

あか牛

最終更新日[2014年11月14日]

褐毛和種(あかげわしゅ)という品種の牛(和牛)を、一般にこのように呼びます。
明治の後半、熊本県下に飼われていた在来種に、スイス原産のシンメンタール種を高配し、改良を重ねた結果、「大型で肉量、肉質に優れた」褐毛和種が誕生しました。全国では、熊本県内で一番多く飼養されています。
あか牛は、体が頑丈で性質がおとなしいため飼いやすく、また、牧草などの飼料をよく食べ、太りも早いため、あか牛の母牛の多くが草資源の豊富な阿蘇の草原に放牧されます。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 総務・企画班



 

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