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農産物(県産品)

肥のあかり

最終更新日[2014年11月5日]

農業研究センター果樹研究所において平成13年に育成された温州ミカンの新品種。これまでの極早生温州には、高単価が望める9月下旬に出荷できる品種がなかったため、栽培が容易で果実品質が良く、10月上旬の「豊福早生」にリレー出荷できる極早生品種として育成しました。特徴としては、9月下旬という早い段階で、(1)全体の4~6割が着色する(2)クエン酸含有量が1%程度と低く、糖度は10%以上と高く、食味が良好、などがあります。県内の温州みかん振興地域を対象に推進し、「岩崎早生」、「上野早生」等既存の極早生温州みかんの更新を主体として産地化を図っており、平成20年度には232ha栽培されています。

 

担当課室名 : 農業研究センター
担当係(班) : 果樹研究所


 


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