総合トップへ

農産物(県産品)

リースハウス

最終更新日[2014年11月5日]

野菜・花卉(き)等の施設園芸農家の施設整備に係る初期投資の軽減を図るため、事業主体となる農協等が共同利用施設としてハウスを整備し、農家(組合)に貸し出すものです。 リース期間はハウスの耐用年数に応じた期間で、農家は組合を通して毎年リース料を農協等に支払う仕組みとなっています。
また、リース料は「事業主体負担額(事業費ー補助金)/ハウスの耐用年数+年間管理費」以下となっており、共同作業の義務付けや利用できる農家も認定農業者など一定の要件があります。
なお、現在リースハウスを補助対象としている事業には経営構造対策事業、新山村振興等農林漁業特別対策事業等があります。

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課
担当係(班) : むらづくり推進班


 


アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。