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農産物(県産品)

バイオマス

最終更新日[2014年11月5日]

生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、一般的には「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」であり、植物などの生命活動により大気中の二酸化炭素を固定してつくられるもので、最終的に燃焼して二酸化炭素を大気中に放出しても、大気中の二酸化炭素を増加させることはない資源である。
バイオマスの量については、水分を含んだ現物のままの重量(湿潤重量)のほか、現物に含まれる炭素量(炭素換算重量)で表す。

 

□バイオマスの種類

 バイオマスは、廃棄物系バイオマス、未利用バイオマス、資源作物に3区分される。


・廃棄物系バイオマス:家畜排せつ物、食品廃棄物、下水汚泥等、木質系廃材、古紙、黒液
・未利用バイオマス:林地残材、農作物残さ、剪定枝
・資源作物:なたね、ひまわり、さとうきび、トウモロコシ等(食料や飼料としての利用以外に、製品の原料やエネルギー源を代替することなどを目的として栽培される作物のこと)

 

担当課室名 : 農業技術課
担当係(班) : 環境保全型農業班


 


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