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農産物(県産品)

農山漁村高齢者ビジョン

最終更新日[2014年11月5日]

農山漁村の高齢化は、若い担い手の減少に伴い年々進展し、農林水産業活力の低下、農地の荒廃、地域活力の低下等様々な問題となっています。
そうした中、農山漁村で暮らす高齢者は、恵まれた自然環境の中で豊富な経験を生かして農林水産業に従事するとともに地域社会活動等にも貢献しており、これからの農山漁村の活性化を図るためにもその能力活用は重要な課題です。
そのためには、高齢者が家族や地域社会の一員として、その経験、能力や意欲に応じて役割が十分発揮できる環境をつくりあげることが重要であり、その基本的な方向を示したものが「農山漁村高齢者ビジョン」です。
基本目標としては、高齢者グループ活動について平成22年までに265の生産加工や地域社会活動グループの組織化と育成をめざし取り組んでいます。
具体的には、地域でのシニアアグリ講座の開催や組織化支援活動等を進めるともに、高齢者活動の先進的な事例に対し表彰事業等を実施し広く普及に努めています。

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課担い手支援室
担当係(班) : 担い手支援班


 


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