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農産物(県産品)

農業生産組織

最終更新日[2014年11月5日]

農業生産組織とは、稲作などの土地利用型農業において、コスト低下、省力化などの目的を達成するため、個別の農家が共同で機械・施設の利用を行う「共同利用組織」や経営のすべてを共同で実施する「協業組織」、農作業を請け負う「受託組織」などの生産組織をいいます。 
本県では、単に機械の共同利用や農作業の一部を受託する組織から、土地利用調整を基本とし、農業を担い、経営までを一体的に行う安定的な組織へ育成していくこととしています。
なお、平成17年3月における県下の生産組織は535で、その内訳は次のとおりです。

○ 共同利用組織 171、 協業組織 15、 受託組織 339、 会社法人 10

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課
担当係(班) : むらづくり推進班


 


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