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農産物(県産品)

認定農業者制度

最終更新日[2014年11月5日]

この制度は、平成5年に施行された、「農業経営基盤強化促進法」に基づく制度です。
具体的には、計画的に自らの農業経営の改善を図っていこうとする農業者が、おおむね5年後を見通した「農業経営改善計画」を作成し、市町村の認定を受ける制度です。認定を受けた農業者に対しては、補助事業や低利資金の融通、税制上の特例など様々な経営改善支援策が用意されています。
「農業経営改善計画」の計画期間は5年間ですが、期間満了時に次の段階の目標を設定し、新たな「農業経営改善計画」を作成して申請すれば、再認定を受けることができます。
本県では、認定農業者制度を農業経営者の育成のための重要な施策として位置付け、1万人の認定農業者の確保と認定農業者への各種施策の重点化を図っています。
県内の認定農業者数は、平成17年3月末現在で10,451であり、北海道に次いで全国第2位の数となっています。

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課
担当係(班) : 担い手支援班


 


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