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農産物(県産品)

21世紀土地改良区創造運動

最終更新日[2014年11月5日]

1 運動の目標
 この運動は、都市化、混住化などの農村社会を取り巻く状況に変化があるなか、土地改良施設の良好な管理や、農地・用水路などの農業水利施設の維持保全を積極的に行っていくため、地域住民、市町村等との連携を図り、地域に根ざした土地改良区にしていくことを目標としています。
2 運動の概要 
(1)運動主体
 運動の主体は土地改良区で、県土地改良事業団体連合会、行政機関と一体となって運動に取り組みます。
(2)運動内容
 ・内部運動
 土地改良区自らが果たしてきた役割・機能を検証するとともに、地域住民や都市生活者の参加協力を得つつ、これからの活動計画を明らかにします。
 ・外部運動
 水路やため池等の農業水利施設の管理から地域の環境・景観等の保全に至るまで、幅広い役割を持つ土地改良区について、地域の交流を積極的に行いアピールします。
(3)本県の実例
 ・本県でも個々の土地改良区独自に様々な活動をしています。例えば砥用町遠野土地改良区では、会報誌の発行や、「春の山菜採集と料理」体験活動、地元小学生を対象に土地改良区が管理する土地改良施設の見学などのイベントの開催を行っています。
 その他の県内土地改良区においても、県民に対し自分たちの管理する土地改良施設はもとより、地域の自然環境や農業への理解を深めてもらい、かつ組合員自ら連帯感を深め、より一層地域に根ざした土地改良区になることを目指しています。

 

担当課室名 : 農村計画・技術管理課
担当係(班) : 土地改良指導班、農村企画班


 

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