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農産物(県産品)

トレーサビリティ(牛肉)

最終更新日[2014年11月5日]

牛肉に表示された番号を通じて、いつ、どこで生まれ、育てられた牛が、いつ、どこで食肉処理されたかを確認することができる仕組みです。
具体的には、国内で生まれた牛または生きたまま輸入された牛には全て10ケタの個体識別番号が印字された耳標を付けられます。出生から食肉処理までの情報は、農家の届出に基づいて、国全体のデータベースで一元的に管理されます。流通の過程でも個体識別番号が伝達され、消費者に届けられた個体識別番号からその牛肉の生産履歴が追跡可能な仕組みとなっています。
牛肉のトレーサビリティ制度については、牛肉の安全性に関する信頼確保やBSEのまん延防止措置の的確な実施などを目的として、法律で義務付けられています。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 衛生防疫班


 


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