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農産物(県産品)

豊福早生・肥のあけぼの

最終更新日[2014年11月5日]

豊福早生、肥のあけぼのは、県の果樹研究所において極早生温州にそれぞれオレンジ、甘夏の花粉を交配して育成した珠心胚実生の極早生温州です。
特性は、両品種とも果実は扁平で滑らかであり、極早生温州の中では樹体の勢いが強く収量が多く、豊福早生は酸味が早く抜け糖度は比較的高く、10月上旬頃には出荷が可能です。肥のあけぼのは果皮の赤みが強く、じょうのう膜が柔らかで食感が良く、糖度も高くなりやすく、出荷は10月中下旬頃からです。
熊本県では、オリジナルみかんの生産量の拡大とブランド化を図り、県内柑橘農家の経営向上を目指しています。そこで、平成6年度から産地化に取り組み、両品種とも、平成10年から出荷され平成19年度には、豊福早生と肥のあけぼのを合わせて862haまで産地が拡大しています。

 

担当課室名 : 園芸生産・流通課
担当係(班) : 果樹・花き班


 


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