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農産物(県産品)

土地改良区

最終更新日[2014年11月5日]

土地改良区とは、一定地域内の土地改良事業を実施することを目的に、土地改良法に基づき都道府県知事の認可を得て設立される公共団体です。
設立するには、予定土地改良事業地域内の事業参加資格を有する15人以上の者が、あらかじめ、目的の土地改良事業、土地改良区の概要について受益地区内の事業参加資格者の3分の2以上の同意を徴集し、事業計画、定款等について知事の認可を得る必要があります。
地区内の農業者(原則として農用地の耕作者)が事業参加資格を有し、認可により土地改良区が成立すると、地区内の資格者は、組合員となり、事業経費を負担します。
主な業務として土地改良施設(農業用用排水施設・農道等)の新設や管理、土地改良事業の施行に伴い利用した農業基盤整備資金等の償還事務などを行っています。
定款、規約等を定めるとともに、議決機関として組合員(総代)で構成する総会(総代会)、役員として理事及び監事を置き、組合員により自主的に管理運営されています。

 

担当課室名 : 農村計画・技術管理課
担当係(班) : 土地改良指導班



 

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