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農産物(県産品)

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン (平成19年3月26日に最終改正)

最終更新日[2014年11月5日]

「特別栽培農産物」とは農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学合成された農薬及び肥料の使用を低減することを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に係る環境への負荷をできる限り低減した栽培方法で生産することを原則とします。
上位の原則によって生産された農作物で、当該農作物の生産過程等における節減対象農薬の使用回数が慣行レベルの5割以下であり、かつ、化学肥料の窒素成分量が慣行レベルの5割以下である農産物を「特別栽培農産物」といいます。
これら「特別栽培農産物」は、出荷時の表示方法、生産圃場設置条件、栽培責任者の設置、確認責任者の設置、流通関係者の責務、生産者の栽培・出荷の記録及び生産者の情報提供義務が定められています。
なお、削減割合の比較対象となる慣行レベルは、地方公共団体が策定又は確認したものとなり、熊本県でも慣行レベルを策定し、県庁ホームページで公表しています。

 

担当課室名 : 農業技術課
担当係(班) : 環境保全型農業班


 


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