総合トップへ
ホーム  >  農産物(県産品) [ 用語データベース ]  >  田園環境整備マスタープラン

農産物(県産品)

田園環境整備マスタープラン

最終更新日[2014年11月5日]

平成14年4月施行の土地改良法改正により、環境との調和への配慮を行うことが事業実施の原則となりましたが、農業農村整備事業において適切な環境配慮対策を実施するには中長期的な展望を持ちつつ地域的な広がりの中での整合性を確保した対応が必要です。
このため、地域の環境特性等を踏まえて、環境との調和に配慮した基本的な方針を取りまとめた田園環境整備マスタープラン(以下「環境マスタープラン」とします。)を策定し、これに基づき、事業を実施することとしています。
環境マスタープランは、市町村が、地域の環境概況、現状と課題、将来的な地域環境のあり方、事業による整備に当たっての環境配慮のあり方等の基本事項を取りまとめるとともに、環境創造区域(自然と共生する環境を創造する区域)及び環境配慮区域(環境への影響緩和等について配慮した工事を実施する区域)を設定したものです。
環境マスタープランの策定に際しては、地域住民、有識者等の意見を十分聴いたうえで、環境保全に関する他の施策や計画との整合性を図ることが望まれます。
農村地域の環境配慮に関するマスタープランには、他に農村環境計画などがあります。 

 

担当課室名 : 農村計画・技術管理課
担当係(班) : 調査計画班



 

アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。