総合トップへ
ホーム  >  農産物(県産品) [ 用語データベース ]  >  遊休農地(耕作放棄地・不作付地・休閑地・休耕地)

農産物(県産品)

遊休農地(耕作放棄地・不作付地・休閑地・休耕地)

最終更新日[2014年11月5日]

農業従事者の減少や高齢化の進行に伴い中山間地域や都市近郊地域においては、接続道路や用排水路の未整備等条件の不備な農地を中心に遊休農地が増加する傾向にあります。
遊休農地は、耕作されなかった期間、農地の所有者の耕作する意志の有無などにより耕作放棄地、不作付地、休閑地あるいは休耕地等に分類されますが、いずれにしても、その実態を把握し利用可能な農地については、極力有効利用することが必要です。
遊休農地は、限りある資源としての農地が有効利用できないほか、雑草や病害虫の発生源となることも多く、さらに、効率的な農業生産を行うために、農地の集団的な利用を行う場合の阻害要因にもなっています。   
このため、農業経営基盤強化促進事業や農地保有合理化事業により、遊休農地の実態把握や所有者の意向確認あるいは有効活用するための簡易な土地条件の整備を行い、認定農業者等担い手に集積するなど、その有効利用を促進しています。   
なお、’2005農業センサスによると、本県では6,315haの耕作放棄地があり、耕地面積の6.8%を占めています。

 

担当課室名 : 農村・担い手支援課
担当係(班) : 農地利用推進班


 


アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。