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農産物(県産品)

畜産ヘルパー制度

最終更新日[2014年11月5日]

畜産ヘルパー制度とは、労働の周年拘束性の緩和と労働時間の短縮を図るため、ヘルパー利用組合を設立し、畜産経営者に替わりヘルパーによる飼養管理作業や搾乳作業等を行うものです。
[酪農ヘルパー制度]
平成3年度に熊本県酪農ヘルパー利用組合が設立され、専任ヘルパーによる飼育管理作業や搾乳作業等を、県下全域を対象に、定休型と冠婚葬祭や傷病時等の不定休型で実施しています。平成20年度の加入戸数は663戸で、加入農家1戸当たりの利用日数は、14.4日です。
[肉用牛ヘルパー制度]
各地域で、実情に応じて、飼養管理作業や子牛の市場出荷等を行うヘルパー利用組合が設立され、休日の確保や冠婚葬祭時及び高齢農家等に対応した作業を実施しています。平成20年までに県下で10組織が設立されています。

 

担当課室名 : 畜産課
担当係(班) : 総務班


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