総合トップへ
ホーム  >  農産物(県産品) [ 用語データベース ]  >  WTO(世界貿易機関)

農産物(県産品)

WTO(世界貿易機関)

最終更新日[2014年11月5日]

 現在、世界142カ国が加盟するWTO(世界貿易機関)において、新たな国
際貿易ルールを定めようと、激しいやり取りが繰り広げられています。農業分野
も例外ではなく、平成12年初めから交渉が始められましたが、各国の主張が真
っ向から対立し、現在、交渉は難航しています。日本は、EUと協調して交渉に
臨んでおりますが、農産物輸出国である米国やオーストラリア等と真っ向から意
見が対立しているところです。
 新たに決定される農産物貿易のルールは、食料の輸入国と輸出国、先進国と開
発途上国のいずれにとっても公正・公平であることが極めて重要であり、このこ
とにより国内の農業が衰退し、引いては、日本の農業・農村の活力そのものが喪
失することにならないようにしなければなりません。
 WTO農業交渉の行方は、本県農業に大きな影響を与えることとなるため、今
後ともその推移を注意深く見守りたいと考えています。

 

担当課室名 : 農林水産政策課
担当係(班) : 農政政策班

アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。