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農産物(県産品)

太秋

最終更新日[2014年11月5日]

「太秋」は国が育成し、平成6年に品種登録された新しい甘柿の品種です。県内カキ産地では、これまで「富有」、「刀根早生」等が栽培されていましたが、「太秋」はこれら品種に比べて、糖度が高く、果汁が多くサクサクとした独特の食感があり、とてもおいしい柿です。
また、果実が大きく、果実が成熟すると、果皮に丸いヒビ(条紋)が入りやすいという特徴があります。
県内では、平成19年度で107ha栽培され、全国一の栽培面積を誇り、既存のカキ産地を中心に産地化の取組が進んでいます。
出荷は10月上旬から11月上旬まで行われます。

 

担当課室名 : 園芸生産・流通課
担当係(班) : 果樹・花き班


 


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