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「2018春 地産地消のつどい」を開催しました!

最終更新日[2018年3月15日]

「2018春 地産地消のつどい」を開催しました!

 

kaijyou

 

 

 生産から消費までに携わる様々な立場の会員や県民が、熊本で育まれた豊かな農産物の魅力を再認識し、互いの活動情報の収集や意見交換などを通じて地産地消を進めていくための機運醸成を図ることを目的に、くまもと食・農ネットワークと熊本県の主催により以下のとおり「2018春 地産地消のつどい」を開催しました。

 

開催概要

(1)名称:2018春 地産地消のつどい

(2)開催日時:平成30年2月28日(水)

(3)開催場所:ホテル熊本テルサ たい樹の間 南2/3

(4)主催:くまもと食・農ネットワーク、熊本県(流通アグリビジネス課)

(5)内容:以下のとおり

 

会長

 
 

◇地産地消に関する講演 「食と農を繋ぐ取組み」

 有限会社渡辺商店 代表取締役 渡辺 義文様より、「食と農を繋ぐ取組み」と題し、”自然栽培”という農薬にも有機肥料にも頼らない方法による農業、また商品づくりにおいても、一次預かり(委託販売、売れ残りは生産者へ返却)ではなく、一括購入を行うことによって生産者を支え、持続的な農業に繋げる実践的取組みについてご講演をいただきました。

 講師講師2

 

◇地産地消に関する事例発表(1) 「熊本ワイン株式会社の地産地消ワインへの取組みについて」

 熊本ワイン株式会社 代表取締役社長 幸山 賢一様より、熊本ワイン(株)の歴史と現状について、また日本各地のワイナリー・ぶどう園の現状と山鹿市に新設するワイナリーを通じた地産地消ワインの生産についてご紹介いただきました。

 自らも別途法人を設立し、農業参入をされるなど、地域の生産者とも一体となって、地元生産に拘ったワイン生産・販売に取り組まれています。

講師3ワイン

 
 

◇地産地消に関する事例発表(2) 「えこめ牛の地産地消によるecoへの取組みについて」

 菊池地域農業協同組合 畜産部畜産課 中原 慎二郎様より、えこめ牛のブランド化までの経緯とその背景について、また海外産牛肉ではなく、えこめ牛を消費することで地球環境の保全に繋がる(CO2削減、地下水の涵養)こと、えこめ牛のプロモーション活動等について、ご紹介いただきました。

 講師5えこめ牛

◇交流会

 講演及び事例発表に関連する展示品の紹介、試食・試飲の提供を行い、講師、事例発表者と参加者による交流を行いました。

<有限会社渡辺商店の商品展示>          <菊鹿ワイン>

展示展示2

<えこめ牛入りフランクフルト>          <えこめ牛の肩ロース肉>

ソーセージえこめ

 
<試食・交流の様子>

交流えこめ
 

参加者からは、「生産者の努力を知ることができた」、「学んだことを消費者として周りに伝えていきたい」といったご意見をいただきました。

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