出荷・旬の情報

西瓜

最終更新日[2019年4月15日]

今シーズンの作柄

スイカ写真

3月から6月の県下JA出荷分の面積で672㏊(前年比96%)、数量23,036t(前年比97%)と高齢化や担い手不足により面積減少となっています。


作柄については暖冬傾向で1週間ほど早い順調な生育となっており、シャリ感のある香りの高い西瓜に仕上がるはずです。

  

 

 

今シーズンの出荷見通し

大玉西瓜については4月にかけて徐々に増加し、4月下旬から5月下旬の出荷ピークとなります。
小玉西瓜は3月下旬から出始め4月中旬の出荷ピーク、黒小玉西瓜は5月中旬の出始めからピークは6月上旬を見込んでいます。

 

西瓜出荷見通し

 

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】
植木地区を中心に山鹿、菊池、益城地区でも栽培は盛んです。3月から出始め、4・5月の最盛期を経て7月まで出荷があります。また、出荷を遅らせた抑制栽培で少量ですが9~12月の出荷もあります。
 
【熊本で特徴的な種類や品種】
大玉西瓜では「祭ばやし」「春のだんらん」を中心に種無し黒皮の「ブラックジャック」ラグビーボール形状の「紅まくら」中の黄色い「黄金」「サマーオレンジ」などの品種もあります。

小玉西瓜では「ひとりじめ」「スイートキッズ」などが中心に、黒小玉の「ひとりじめボンボン」などがあります。またつる付で立体栽培された「立体スイカ」など贈答に最適です。その他生産者のこだわりもあり、多種多様な品種が栽培されています。


 

一口メモ・コメント

西瓜に多く含まれるシトルリンという成分には血流を改善することが期待されており、疲労回復、冷え症、むくみ、血圧、脳の活性化などに効果があると言われています。1日の活動を始める朝、西瓜を食べることがお薦めです。
〔時期〕 植木地区を中心に山鹿、菊池、益城地区でも栽培は盛んです。3月から出始め、4・5月の最盛期を経て7月まで出荷があります。また、出荷を遅らせた抑制栽培で少量ですが9~12月の出荷もあります。
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