出荷・旬の情報

ほうれんそう

最終更新日[2017年4月27日]

今シーズンの作柄

ほうれん草

熊本の高冷地においては、近年高温の影響で単位収量が減少しており、群馬、長野といった県外産地の取扱が増えています。
また平坦地においては年々作付は増えているものの、露地中心のため天候不順の影響を受け易く、不安定な出荷が多く見られます。

[平成29年4月中旬時点]



今シーズンの出荷見通し

今後は熊本市内産が5月いっぱいまでの出荷で終了し、その後は県外産になります。作柄は長雨とその後の気温の上昇で、品質低下が見られ出荷量は減少するとみています。

[平成29年4月中旬時点]

 

ほうれん草旬のカレンダー

 

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】
夏場においては阿蘇、産山中心、10月~12月下旬は菊池、1月~5月においては熊本市内産が主力の出荷になります。

 

【熊本で特徴的な種類や品種】
ほうれんそうにおいて、夏場の産山地区はサンホープセブン、サマースカイという品種が中心。秋冬においてはスクープという品種が多く栽培されています。
ほうれんそうの品種は時期によって変わってゆきます。
(暑さに強い品種、長雨に強い品種、寒さに強い品種などなど)

 

【関連リンク】

調理レシピ(小学校)
調理レシピ(中学校)

 

一口メモ・コメント

「おしゃれなほうれんそうの卵とじ」
(材料)ほうれんそう200g、ウィンナー5、6本、卵5個、溶けるチーズ適量、塩こしょう少々。
 (1)耐熱皿に、水洗いしてザク切りしたほうれんそうを乗せ塩こしょうを振る。
 (2)卵を割りほぐし、(1)に流し入れる。
 (3)ウィンナーを薄く輪切りにして(2)に乗せ、チーズを加える。
  160℃に加熱したオーブンで20分焼く。お好みでケチャップやマヨネーズをつけて!!

〔時期〕 夏場においては阿蘇、産山中心、10月~12月下旬は菊池、1月~5月においては熊本市内産
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