出荷・旬の情報

(冬)トマト

最終更新日[2017年10月30日]

今シーズンの作柄

(冬)トマト

今年の県内のトマトの作付面積は454hと前年対比100%です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンの出荷見通し

現在、八代、宇城地方を中心に2万2000ケースで出荷していて、台風などに見舞われた昨年に比べて、出荷は多くなっています。先週までの冷え込みも少しおさまり、11月からの出荷は増量する見通しです。

トマトの出荷時期

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】

秋冬は八代、熊本、宇城地方が主な産地です。熊本県産のトマトは春は玉名、熊本地方と産地が変わりながら1年を通して流通しています。

 

【熊本で特徴的な種類や品種】

トマトの品種は大変多様で、熊本県に特徴的な種類などは特にありません。最近、食味が良いと話題の「りんか」や、味も色も良く、耐病性がある「ピース」など、本当に様々な品種があります。

【関連リンク】

調理レシピ(小学校)
調理レシピ(中学校)

 

一口メモ・コメント

生で食べていただくのが、一番トマトの風味を感じられる食べ方ではありますが、これから寒くなっていく中で、トマト鍋などもおすすめです。レシピはネットにたくさん掲載されています。ぜひ、新鮮なトマトを使ってトマト鍋を試してみてください。




〔時期〕 熊本県産のトマトは春は玉名、熊本地方と産地が変わりながら1年を通して流通しています
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